みんな、本読んでる?
さて、先日発売されたジョブズ氏の伝記。私も買って今時間を見つけてはちまちま読んでいるところです。
そんな伝記、何時の間にかAppStoreでも購入出来るようになってました。
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みんな、本読んでる?
さて、先日発売されたジョブズ氏の伝記。私も買って今時間を見つけてはちまちま読んでいるところです。
そんな伝記、何時の間にかAppStoreでも購入出来るようになってました。
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私がTD(タワーディフェンス)ゲームにハマったきっかけにして、一番面白いと自負しているTowerMadnessがただいま無料セール中!
今回はレビューほどじゃないですが、どんなゲームなのか簡単に紹介しようかと思います。
CEATEC行った?
私は最終日の土曜日だけの来場だったのですが、いやぁ今年もなかなかに楽しかったですね。何が楽しいって、毎年毎年いろんな会社がいろんな工夫を凝らしていろんな手段でいろんな技術を我々に伝えんとしている姿が見ていてとても楽しかったです。
で、見てきたブースを全て細かく書こうとすると時間がいくらあっても足りないのでひとつだけ紹介しようかなと思います。
8ビット数のMACアドレス的な名前。意味不明。
何を作っているかというと・・・
変なパーツを作っている会社です。
ほう!ほほう!
何がどう変なんだろう
ふむ、変というか、何に使うのかがわからん!
で、しばらくブース内を探索してるとどうやらプリント基板を作ってる会社らしい。
サンプルとして置いてある基板の他にも、なんかよくわからない変な部品がなんかよくわからない変な絵柄の入った容器に入っている状態で山積みになって置いてありました。「ご自由にお持ちください」って書いてあったので容赦なく自由に持って返ってきました。母にゴミ扱いされました。泣きました。
めんどくさがりの人のためにカタログ宅配サービスも実施。実際確かに重いんですわこれが。
卒業制作レベルクオリティの変なオブジェ。こういうの嫌いじゃないです。
大手企業なんかは次世代の3Dテレビ技術など、見てて面白い展示がたくさんある中、MAC8はさすがの変なものクオリティ。
はい、実は以前CEATECを見に行った時もこの会社のブースに立ち寄ったことがあるんです。その時も変なパーツを貰って来ました。
みなさんも来年立ち寄ってみてはいかがでしょうか。私は来年も行きます。
今朝目を覚ましてなんとなしにtwitterを眺めていたら、やたらジョブズの話題を目にした。
何事かと思って色々検索かけてたら午前9時頃に亡くなったとのこと。
にわかに信じられなくて、でも以前から余命僅かと聞いていたのでもしかしたらと思っていたことが現実になってしまいました。
Appleという会社ができていなかったら、私はこうやってブログを継続して書き続けることもなかったでしょうし、iPod touchがなかったら今のようなアプリに埋もれた生活はきっと来なかったでしょう。
彼の功績は全世界に多大なる影響を与え、文字通り世界を変えました。
そんな彼が今朝亡くなり、また世界が彼の死を悲しんでいるのを目の当たりにして、本当に偉大な人物だったんだなぁと心打たれました。
クック氏が引き継ぐこれからのAppleに期待を寄せつつ、偉大なる男の死に哀悼を。
気がつけば前回のまとめ記事から1ヶ月、まだなんとかブログが続いてるようでひと安心している所でございます。
さて、今回はカメラアプリがいっぱい追加され、カメラフォルダが出てきました。
※注意点※
前回紹介したアプリは省略させて頂きます。
有料アプリの金額は記事掲載当初のものであり、価格変動が起きる可能性がありますので、しっかりとご確認くださいませ。
\バァーン/
だいたいこんな感じ。新しいiPod touchになってからバックグラウンドの背景を設定出来るようになったので、最近流行ったイギリスの擬人化をリサイズして使用しております。
1段目は以前と変わらないので紹介は省きます。ここから変わることってあるのだろうか。
静音、起動時間が短いという理由で、数あるカメラアプリの中からDock入りを果たした名誉あるアプリ。サッと取り出してサッと撮る、まさにDockに居るために作られたといっても過言ではないでしょう。
EvernoteとAppStoreも変わらず。しかし、不動のDownloadsが遂に陥落!
どこぞのJOJOに出てきそうなイカス名前。Σd(゚∀゚d)
予測変換のサジェストだったりSNSに強い機能は眼を見張るものがあります。
まだ使い込んではいませんが、かなりおすすめできるブラウザアプリです。
お次はToolフォルダ。前回の閲覧フォルダにあたります。Dockにあったものや新参者がやってきたり、はたまた出ていったものがあったり、なかなか変動が激しいです。
メール感覚でブログを書くツールです。使い方は様々ですが、私の見る限りではtwitter以上Wordpress以下の内容量な印象です。
私も最近始めたのでよろしければ覗いてみてください。
秋の夜長に虫の声などいかがでしょう。 地味ーに気に入ってるのでホーム画面入りです。
参考:[App]いつでもどこでも秋を満喫!「虫かご」レビュー
Appleから発売されている商品をiPhone、iPod touchから閲覧するアプリ。PC版のwebページをそのままiOSに最適化したような見やすいUIで疲れません。
撮った写真を共有するSNSいろんな加工も思いのままなので非常に便利。twitterとも連動できるので、iPod touchで撮影したものはもっぱらこいつを使って投稿しています。
3段目のGameフォルダ。ここも相変わらず変動が激しいです。
カイロソフトのゲームは非常に面白く、毎回買っているのですが、私の中で一番だと思うのがこのゆけむり温泉郷。効率重視の最強温泉を作るべく日々努力しております。
こちらは温泉街ではなく学校をツクール。学力を上げる他、卒業後の進路斡旋や恋愛事情にまで踏み込んでしまうゲーム。
今度は城下町。こういうの大好きです、はい。ここでは詳しく書きませんが、これ含む上の3作品は作風は似ていても、細かいゲーム設定や難易度が違うのでまったく飽きることがありません。
画面の白と黒を反転させて主人公をドアへと導くゲーム。言葉では説明しづらいので実際にやってみてください。(投げた)
マークに合わせてタップするだけの音ゲー。なんだただ画面をタップするだけなら超簡単じゃないかと思ってた時期が私にも、と言いたくなるくらい絶妙なゲームバランスで中毒性が異常。
カイロソフトとはまた一風違った街づくりゲーム。建物が基本的に和風ですが、時々変なのも混じってます。友達と協力して街を発展させられるぞ!
様々なプラントを植えてゾンビから家を守るタワーディフェンスゲーム。長らく英語版のみだったのが遂に日本語にも対応!という事で買ったのですが、ちょいちょい面白い日本語訳があり、思わぬ所で笑ってしまうゲーム。あ、ゲーム自体も面白いですよ。
ゲーセンで大人気のjubeatがiOSで楽しめる!でもiPod touchだと画面が小さすぎてちょっとやりづらいという。
肥料を与えてなめこを栽培、回収して得たお金で施設を強化してまたなめこを栽培する。そんな日々の繰り返しに見える、ささやかな喜び。何言ってるんだろ。
魔物から走って逃げる、ただそれだけ。なのになんでハマるんだろう。不思議な魅力が、ここに。
めんまや助手など、最近のアニメヒロインと仲良くなれる、そんな魅力的なアプリ。ちょっと気になって落としてはみたものの、なんとなく恥ずかしくて起動回数はあまり多くないです。しかしなんで嫁一覧に岡部倫太郎がいるのだろう。
4段目は新たにGTDアプリとカメラフォルダが。
ToDo管理アプリ。またの名をGTDアプリ。Evernoteと連携しているのでとても使い勝手が良くて重宝しています。
カメラ及び画像編集アプリを一杯入れるフォルダ。一時期カメラアプリは何が良いのか模索しながら買いまくったので、あまり起動していないものも含まれています。
写真にモザイクを入れるアプリ。別にいやらしい目的で使うんじゃないよ!ほんとだよ!
撮影画面が小さいわエンコードに時間がかかるわで非常にめんどくさいアプリ。だがそこがいい。
焦点を合わせてモザイクや色彩設定を簡単に編集できるアプリ。トイカメラというものに憧れて買ってはみたものの、いまいちパッとしない印象かな。
レンズやフィルムを手作業で交換できて様々な加工を施した写真が簡単に撮れる画期的なアプリ。画期的すぎてOneCamと一緒にDockに入れちゃう人もいるくらい。それくらい高機能でオサレ。
ノートを撮影すると勝手に補正かけてデータ化してくれるという画期的なアプリ。のはずなのですが、私の字が汚いせいであまり補正が効かない。いまいち使い切れないアプリ。な、泣いてないもん。
写真を数枚パシャパシャしたら勝手にGIFアニメを作ってくれる面白いアプリ。画像間の間隔を設定したり、カメラロールから画像を取得しても使える。でもGIFアニメを作る機会ってあまりない。
起動した瞬間に動画撮影を始められるアプリ。秒数は15秒の他にも設定ができ、起動した直後に動画撮影を開始しない設定もできる、そんな気配りが出来るイケメン。
おなじみFastEverシリーズの写真版。取った画像を瞬時にEvernoteに転送してくれる優れもの。あんまり使いすぎると象さんの容量がパンクしてしまうので、普段はレシート撮影に限定して使用しています。
Microsoftがだしたパノラマ撮影アプリ。画質が鮮明で撮りやすい良いアプリだと思います。ただやっぱり画像自体の容量が大きくなるのがね。
なんと部屋のかどっことかを撮影しまくると家の見取り図が簡単に作れちゃう凄いアプリ!のはずなんですが、日本語に対応していないうえ、撮影手順がこの上なくめんどくさいので1回起動したきり擬似お蔵入り状態。
撮影したらScanができちゃう凄いアプリ。だけど、私が持ってるiPod touchってiPhoneよりも解像度が低いのでちょっと画質が悪いのです。
無料セールの時に買った画像編集アプリ。元が450円なだけあって非常に高機能な編集アプリです。高機能すぎて手に余ってる感が抜けませんが。
今回もゲームやカメラアプリがたくさん出てきてこんなに長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。面白そうなアプリがありましたら是非DLしてみてくださいませ。
twitterで何かと話題になっている@goryugoこと五藤隆介さんの「たった一度の人生を記録しなさい」を無事手に入れました。
そういえばEvernoteに関して色々情報を仕入れようと思ってサイト巡りしてた時はだいたいこの人のブログか@OZPAさんのブログに行き着いたよなぁと思いながら読んでおりました。
だから、というとなんだかおかしいですが、この人は本当にEvernoteでライフログを取るのが好きで好きでしょうがないってのが読み進めるごとに見せつけられる内容となっておりました。なんていうか、惚気を聞かされる独身男性のような気分。
この本は「そもそもライフログってなんやねん」って人はもちろん、「ライフログ始めたはいいけど、今やってる事で間違ってないのか不安」って人にまで幅広く対応しています。
本1冊まるまる使って説明しているけども、やってることは至極簡単なことばかりだから何でもいいからとりあえず書きまくろう。でも無理だと思ったら潔く諦めてもいい。だいたい言いたいだけの精神。
簡潔にまとめるとこんな感じでしょうか。ん、なんとなくデジャブ。
そうだ、@OZPAさんの本もこんな感じだった。ブログなんて最初からプロフェッショナルに書けるわけないんだから書いて覚えんしゃいって確か言ってた。多分。
@OZPAさん自身、@goryugoさんのことを師匠って言ってたので、多少どころでなく考え方に影響されたのかなという印象。そして@goryugoさんも影響された本があるとあとがきに書いています。
そして、ライフログを模索している中で出会ったもう一冊の本が『人生は1冊のノートにまとめなさい』でした。
これは、まさしく私の「人生を変えた一冊」でした。
この本は「1日の行動を全てノートに書きこめ」と提唱している、まさに「ライフログ指南書」とも言えるべき本で、実は私も先日この本を購入して読んでいたところでした。
2冊を読み比べて、一方はEvernoteを利用したデジタル方式、もう一方はノートに書きこむアナログ方式、双方ともに一長一短はあるにせよ、両方共やってることは自分の人生を記録していることに変わりはないんだなと実感。
自分を作るのは、自分を通過したものだけ by@goryugo
みんな、外出てる?
先週の土曜日に三条へ遊びに行きました。
三条って意外と遊ぶ場所が多くてなかなかに楽しかったです。
その日は二箇所行って来ましたので、そのレビューを。
入場券とパンフレット。入場券の柄は何種類かあるようです。
遠目でよく見えないけどきりんさん。きりんさんが好きです。
でもぞうさんのほうがもぉーっと好きでぇす☆
写真を撮ろうとすると近寄ってくるこのサービス精神。きりんさんも見習って欲しいものです。
周りが楽しそうに泳いでる中、一人岩の上で黄昏てたペンギン。
お前は今、何を想う。
ニワトリ。見た感じすっごいモフモフしてました。
将来はニワトリを飼ってみるのもいいかも。朝うるさいだろうけど。
フクロウ。実際に見るのは初めてだったのですが、本当に頭ぐるんぐるん回るんですね。びっくりしました。
ヤギ。瞳孔(?)が横に長いのってヤギだけなんですってよ。おかげでなんだか細目にしてる爺さんみたいに見えてくる不思議。
看板に書いてあったんですが、ヤギって自発的に紙を食べないんですってよ。
動物園にいたハト。上手く撮れたんでついでに載せておきます。
動物園には鳥類もいっぱいいるのですが、餌や水場を求めてスズメが大量発生してるエリアも多々ありました。我々はお前らを見に来たのではない。
いわゆるガマガエル。この動物園では黄昏るのが流行っているのだろうか。
オオサンショウウオ。手のひらサイズくらいなのかなと思ってたのですが、思いの外でかかったです。だいたい1mくらいはあったかと。隣にいたおばさまが仰るには「野生のはもっと大きい」とのこと。ひょえー。
ライオン。角度的にMacのLionに酷似してる、気がする。鋭い目で獲物を狙うような風格はどこにも見当たりませんでした。食欲さえ満たせばすごいじゃれてくる猫みたいなそんな感じ。百獣の王(笑)
少し距離多いてライオンのメス。お前は旦那を何とかしろ。
他にももっといっぱい撮影したのですが、全部載せるのは重労働なくらい撮ったのでこの辺にしておきます。
名目上メインイベントの動物園を堪能した後、なんとなく三条付近をぶらぶらしていたところ、奇妙な店を発見。
な、なんじゃこりゃあ!
やたらめったらにいろんなモノが敷き詰められてる奇妙な店。てかこれは店なのか?
店内には色んな物が驚く程御座います。
うん、すごく驚いたで御座います。
どうやら古道具屋さんらしい。
ディスプレイには鉄人が。かっこいー。
Wedgwood製ピーターラビット100周年記念オルゴール。
なんだろう、この名前を聞いただけで数万持っていかれそうな高貴な響きは。
これ絶対高いってーひょっとしたら数万とかではないレベルだってー。
やっぱりものすっごく気になったので店内に入ったら、足の踏み場もないくらいたくさんの昭和なレトログッズがところ狭しと並べられていました。
店内の様子も載せたかったのですが、後から知った情報によると店内撮影禁止だったようで。ごめんよ店主さん・・・。
その時は彼女と一緒に居たのですが、私が店内を見回している間に彼女と店主さんが意気投合しまくってました。というのも、戦後間もない頃に発行された「それいゆ」という女性向けファッション雑誌が置かれていたので、彼女がものすごい勢いで食いついたのだそうな。
「それいゆ」というのは、中原淳一という人が発行した雑誌で、彼女曰く「この人が居なかったら今の日本のファッションはなかったかも知れないんだよ!」と言うほどのもの、らしい。
「それいゆ」のいろんなバックナンバーや関連誌を漁っている中、彼女が時に気に入ったのが、「それいゆ」の創刊号の付録についていたというBirthdayBook。
BirthdayBookというのは1年の日付が書かれた本で、友達や知り合いの誕生日の欄に一言添えてもらうというもの。
彼女が手に取ったそれは既に誰かが記入した後で、ところどころ文章が書かれていたり、押し花をしてあるページもありました。どうやらこの本の元々の所有者は、学校を卒業した後上京する時に友達に一言ずつ寄せ書きをしてもらったものらしい。
戦後まもなく発行され、その当時本当に使われていたものが人から人へ巡り巡って今こうやって自分の手の中にあるのってすごく素敵だなぁと感じました。
彼女のファッションの価値観だったり本をとても大事に扱う姿勢だったりを店主さんはとても気に入ったらしく、今まで集めてきた道具にまつわる面白いエピソード(という名の自慢話)をたくさん話してくれました。いつまで聞いても飽きない本当に面白い話で、気がついたら2時間以上ずっとしゃべりっぱなし、途中お客さんが来ても一切相手にせず。それでいいのか店主よ。
お店を出る時に店主さんから「いやぁ今日は本っ当に楽しかった。こんなに楽しかったのは久しぶりや。お前さんらはもうおっちゃんの親戚やしな」と言われました。挙句の果てには「結婚式には呼んでや」とまで。まさかそんなに気に入られるとは思わなかったのでびっくりしましたが、とりあえず結婚式にはちゃんと呼びますので招待状楽しみにしててください。
最後はなんとなく惚気で終わりましたが、以上です。メインイベントのはずの動物園の記憶が薄れるくらい楽しい時間を過ごせました。それでいいのか?
京都市動物園
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